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30代の生活-なんか言いたいこと

バレンタインデーで男がチョコを貰えるかで一喜一憂する時代は終わった

マコブロのサムネ (バレンタインデーで男がチョコを貰えるかで一喜一憂する時代は終わった)

みなさん。

いかがおすごしでしょうか?
2/14という日を楽しく過ごせたでしょうか?

まぁ。

わたしはいつもと変わらない、ただの日常でしたが。

そんな訳で、バレンタインデーで男がチョコを貰えるかで一喜一憂する時代は終わったという話しをしていきたいと思います。

強がってなんかないんだからね。

バレンタインデーでチョコレートをプレゼントしてもらう意味とは?

意味を知っていますか??

バレンタインデーで、女性から男性がチョコレートをもらうというのがどういう意味なのか?

・・・ん・・・知らない?

 

・・・あなた日本人ですか??

 

・・・・・

おっとっと、失礼しました。

 

どうやら世間では、チョコレートを渡したり貰ったりと、色々と盛り上がっているようですが、それってどうなんですか?

まぁいいです。

 

結論からお話しします。

バレンタインデーとはきっかけで、チョコレートとはただのお菓子です。

何を言っているんだ?と思いましたか。

 

でしょうね。

今の世の中はきっかけで出来ています。

 

ご飯を食べるのも、「お腹すいたなぁ」とか「お酒に合いそうだなぁ」とか「食べなければ死ぬ」とかそういうきっかけがあってご飯を食べてる訳です。

 

バレンタインデーでは好意のある相手に好意を伝えるための、きっかけの日なんです

 

しかもそれがチョコレートというお菓子を使うことで、言葉にするのが非常に容易くなる日なんです。

わかりましたか??

 

バレンタインデーとはただ好意のある相手に、好意を伝えるためのきっかけの日なんです。もしくは、お互いの好意を確認する日なんです。

簡単にいうと、日本最大にして問答無用の全員参加型ラブイベントなんです。

やれやれな日なんですよ、バレンタインデーって。

 

わたしの世界では2/14が特別な日ではなくなった

こんなわたしですが、男として30数年生きてきました。

 

わたしの過去、その長い歴史の中ではもちろんチョコレートなるものを数回いただいてきたことはあります。

もちろん、あります。

 

しかし、現在ではここ数年で女性からバレンタインデーというラブイベントの日に、チョコレートなるものをいただた記憶がありません。

はい。記憶にございません。

 

そんなわたしに、ここ数年で起きた変化といえば2/14が特別な日ではなくなったということです。

そういうことです。

 

むしろ楽でもあります。

いわゆるホワイトデーという日に、色々と頭を悩ませる事がなくなった訳ですから。

 

いや、かなり楽です。

2/14という日がきても、そわそわとする事がなくなったんですから。

 

良く考えたら、非常に楽です。

普段より多くの糖分及びカロリーを摂取する機会がなくなる事で、身体の心配をする必要がないのですから。

 

そんな訳です。

わたしにとって2/14は特別な日ではなくなった。

 

女性から男性へ告白するのにタイミングが良かっただけだ

わたしはタイミングなだけだと思っているんですよ。

 

年末に好きな人が出来た。

寒い時期に彼氏と別れた。

クリスマスを逃した。

そろそろ2月だった。

 

というようにバレンタインデーというイベントを、最大限に発揮出来るタイミングだっただけだと。

そう思う。

 

別に夏だったら夏に告白するし、告白したらその日が記念日だよね?

 

バレンタインデーより素敵な日になるよね?

 

そういったタイミングに波乗り出来るかどうかで、今後の人生が楽しく変わることもあるとかそういう事なだけ

 

バレンタインデーとはそういう日なだけ。

そもそもの話し、わたしとしては愛の告白は男性からするものだと思います。

 

そういう古臭い人間から言わせると、女性から動かないといけないイベントってのも酷な話しだと思いませんか?

 

かといって待っていたら、あの素敵な彼が他の人に取られてしまうかもしれない!

そう思うと女性からすれば、なかなか憂鬱なイベントなんじゃないでしょうか?

 

背景を考えるとその素敵な彼が他の人からチョコレートをもらったのを見てしまうと、仲の良かった関係もドロドロとしてしまうんじゃないだろうか??

チョコだけに。

 

義理チョコとか友チョコとかいう言い方もあるがただのお菓子だ

チョコレートっていうのはただのお菓子だ

 

それ以上でもそれ以下でもない。

義理チョコとか友チョコとか色々聞くけどただのお菓子だ。

 

結局のところコミニケーションなのだ。

そこいるのは人なのだ。

 

チョコレートという甘い響きに誘われた、ただのコミニケーションなのだ。

 

相手を労わる心、感謝の気持ち、あなたとの距離を縮めたい!

そういうコミニケーションなのだ。

 

そういう事をバレンタインデーという名の元に、相手とのコミニケーションを図ろうということなのだ。

そういう事なのだ。

 

次月にホワイトデーなるのもがあって、そこで相手側からお菓子(その他色々)のお返しがある訳だ。

これって、ただの交換会だよね?

お菓子の交換会だよね?

 

クリスマスでも似たようなことするよね?

だからバレンタインデーという日にこだわる必要は本当の本当にないのだ。

 

自分の気持ちを相手に伝えるためだけの日なのだ、バレンタインデーとは。

チョコレートにこだわる必要はないのだ。

 

彼女というか、恋人というか、友達というか、家族からというか

そういう人からバレンタインデーという日にチョコレートをもらって嬉しいですか?

 

別にバレンタインデーという日を利用する必要はないんじゃないですか?

わたしがさっきから色んなバレンタインデーのお話しをしていますよね?

もうわかってますよね?

 

そんな日にこだわるより、1日1日を大事に大事に生きている方がいいんじゃないですか?

大切な人が少しでも長く生きていけるように、横で支えてあげる方がいいんじゃないですか?

 

チョコレートなんていう糖分の塊を渡してそれを相手に摂取させてしまうようなことより、相手の身体を大事にしてあげた方がいいんじゃないですか?

バレンタインデーという日にチョコレートを渡すことに心血を注いで、心臓の鼓動を早くさせる意味があるのですか?

 

まぁ、よく考えてバレンタインデーという日を楽しんで下さい。

わたしは特に関係ないのでバレンタインデーという日を特別視もしないし、感情としては無です。

 

チョコレートは甘くて美味しいただそれだけ

そうそう。

チョコレートなんてものは甘くて美味しい。

ただそれだけ。

 

・・・

 

・・・・・・

 

なーんていうと思いましたか!?

 

嘘ですっ!!

 

バレンタインデーにチョコ欲しいよーー!!

 

誰かー!チョコ下さーーいっ!!

 

・・・・・・

 

マコちん

・・・いくらでも待つぞ、わたしは

 

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